立っているとすぐ疲れる・ふらつくとき|2分間立位の動きチェック

この動き、できますか? #21|2分間、立っていられますか?

2分間、立っていられますか?

「立てる」と「立ち続けられる」は少し違います。生活では、歩く時間だけでなく、その場で立って待つ時間も意外と多いものです。

安全に行うために
ふらつきや転倒が心配な方は一人で試さず、すぐにつかまれる壁や手すりの近くで行ってください。

セルフチェックの方法

足を腰幅ほどにして自然に立ち、安全を確保したうえで2分ほど姿勢を保ちます。無理に同じ姿勢を固定する必要はありません。

PTが見るポイント

  • だんだん片脚へ体重をかけたくならないか
  • 壁や家具へ寄りかかりたくならないか
  • 足を何度も動かしたくならないか
  • 腰や膝に不快感が出ないか
  • 身体の揺れが時間とともに大きくならないか

できたかどうかだけでなく、動作の途中と終わった直後の安定まで見てみます。

生活ではどこにつながる?

料理、歯磨き、電車やバスを待つ、レジに並ぶ、立ったまま人と話す場面に関係します。

今回の大切なポイント

静かに立っているように見えても、身体は足首や股関節を使って小さな調整を続けています。2分立てたかだけでなく、その2分をどのように立っていたかを見ましょう。

相談したほうがよいサイン

  • 鋭い痛みや強いふらつきがある
  • 急にできなくなった
  • 転びそうになることが増えた
  • 生活上の困りごとが増えている
荒川区周辺でリハビリ・介護について相談したい方へ

株式会社あしすとでは、身体の状態と生活環境を一緒に考えます。

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※一般的な健康情報です。診断や治療の代わりではありません。

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