新しいことを始められる人の特徴4選|行動につなげる考え方
「新しいことを始めたいけれど、なかなか動けない」ことは珍しくありません。行動できる人は、意志が特別に強いというより、始めやすい環境や方法を作っていることがあります。
1.最初の一歩を小さくする
「毎日30分運動する」ではなく、「椅子から一度立つ」「玄関まで歩く」など、迷わず始められる大きさにします。
2.行う時間と場所を決める
「できたらやる」より、「朝食後に台所で」など、いつ・どこで行うかを決めると生活へ組み込みやすくなります。
3.結果より記録を見る
体重や歩行距離だけでなく、「今日は外へ出た」「昨日より楽だった」といった行動の記録も継続の手がかりになります。
4.一人で頑張りすぎない
家族、友人、地域の活動、専門職など、誰かと約束することで続けやすくなる場合があります。
高齢者の活動で大切なこと
新しい運動を増やすことだけが目標ではありません。以前好きだったことや得意だったことを、今の身体に合う方法で再開することも立派な一歩です。
うまくいかない日があっても大丈夫
続かなかった理由を「意志が弱い」で終わらせず、難しすぎなかったか、時間帯が合っていたか、痛みや疲労がなかったかを見直します。
荒川区周辺で生活動作や介護について相談したい方へ
株式会社あしすとでは、身体の状態と生活環境を一緒に考えるご相談を受け付けています。
※身体に痛みや急な変化がある場合は、医療機関や専門職へご相談ください。

